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このコミュニティの目的とは
このコミュニティは、「第四の道」の観点から古代のスクールを見直すことによって伝授と共にインスピレーションをもたらす実践的な教えに基づいています。その目的は、世界中に散在する第四の道の実践者たちがオンラインで集まり、交流できる場所になることです。

このスクールの活動内容

毎週、新しい投稿記事が発表されるか、オンラインワークショップが主催され、ディスカッションのトピックが提示されます。コミュニティのメンバーはこのトピックについて体験をシェアし、お互いの共通の目標を達成するために助け合います。

友人を見つけるには?

他のメンバーと個人的につながったら、すぐに友人として追加してください。スクールのメンバー全員を示す公表リストはありませんが、すでに追加した友人であれば見ることができます。自分のプロファイルに移動してから、自分のプロファイル写真の下にある [友人] をクリックしてください([メッセージ] と [グループ] の間にあります)。

友人を追加するには?

友人はあなたの活動を見て、プライベートなメッセージを送信します。誰かに友人の申請をするには、そのコメントの横にある写真をクリックしてその人のプロファイルを確認した上で、そのプロファイル写真のそばにある [友人に追加] ボタンをクリックします。

グループに参加するには?

グループでは、毎週のトピックとは通常異なった特定のテーマについて意見を交換します。こうしたグループに参加するには、サイドバーやグループのディレクトリからグループを選んで、グループの画像のそばにある [グループに加わる] をクリックします。

匿名のまま参加するには?

職業上あるいはプライベート上の多くの理由から、あなたは匿名でこの活動に参加したいと思うかもしれません。しかし、このスクールではオープンな態度と個人の体験のシェアが求められます。こうした相容れない点を両立させるため、名についてはあなたの本当の名を使い、姓についてはイニシャルだけを使ってみてください。あるいは感情を呼び覚ますような写真や、スピリチュアルなワークとつながりがある写真をプロファイル写真としてアップロードしてみてください。

この活動には費用が必要か?

当コミュニティでは、あらゆる人々が参加してメンバーになり、そのための障壁を最小限にすることを目標としています。そのため、このコミュニティではほぼすべてのコンテンツが無料となっています。— このスクールはボランティアの寄付によって運営されています。その上で、オンラインワークショップや個別指導など、より集中度の高い一部の活動に参加する場合には費用がかかります。

何か規則はあるか?

探求し、かかわりをもち、私たちと交流しましょう。このスクールはメンバーによる誠実な意見と努力によってのみ成長します。ただし、この有機的に発展していくオリジナルな集まりにおいて、当コミュニティで尊重していただきたいガイドラインが一つあります。それはオンライン上で「否定的感情を表出しない」という規則です。

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誰に質問をすればよいか?

新しいメンバーであれ、古いメンバーであれ、ここは全員が協力して全員の質問に答えるコミュニティです。友人とのディスカッションや、グループ、コメントの中でさまざまな質問をしてみましょう。

技術上のヘルプが必要なときに、誰に質問すればよいか?

フィードバックを送信するには、[連絡する] を使用してください。

ゲオルギイ・グルジェフ - 第四の道のスクール

ゲオルギイ・イヴァノヴィッチ・グルジェフ

第四の道とは

意識の進化を目的として伝統的に存在してきた三つの道は、私たちの心理を構成している三つの「脳」― すなわち身体、感情、知性にそれぞれ対応しています。第一の道(ファキールの道)では身体に、第二の道(修道僧の道)では感情に、そして第三の道(ヨーギの道)では知性にそれぞれ気づきをもたらし、修練を行います。これらに対して、第四の道では三つの脳に同時に気づきをもたらし、修練を行います。

ピョートル・ウスペンスキー - 第四の道

ピョートル・デミアノヴィッチ・ウスペンスキー

「第四の道」という名称は20世紀初頭にゲオルギイ・グルジェフとピョートル・ウスペンスキーが生み出したものです。このスクールは、その伝統を21世紀に向けて新たに表現したものです。

Be ピラミッドの入門動画を観る

このピラミッドの構成について

私たちは、人間の意識の進化という問題をいくつかのテーマに分け、ピラミッド上に配してその重要性の違いと相互関係を示しています。

このピラミッドは五つの階層に分かれています。人間の意識が未発達であるという事実の認識が土台の階層であり、意識の発達に必要な自己知識がその上の階層に、意識の発達を実現する修練がその上部におかれています。さらに、このピラミッドの頂点は、意識的人間、すなわち自らを統御できる人間、意識的である人間、「存在する(Be)」人間への進化を指し示しています。

あらゆる古代の教えはこうした人間の意識的な進化について、寓意や象徴をもちいて、あるいはそのまま文字通りに表現していました。Be ピラミッドは、こうした多くの表現形態を一つの全体へとまとめ上げたものです。

Be ピラミッドが参照する古代の体系

仏教

ピラミッドの最初のステップでは、シッダールタ王子の生涯からとった「大いなる出立」と呼ばれる挿話に触れます。シッダールタは出生以来ずっと自分が牢獄に閉ざれており、条件付けられた環境で生きてきたという自覚を一切もたずに育ちました。しかし次第に、シッダールタは自分がおかれている牢獄の認識にいたりました。これは進化の最初のステップを象徴しています。これと同様に私たちも、条件付けられた自分の知識、またより正確な知識を獲得する可能性について知り、道徳による隷属化、そして良心の覚醒の必要性を知らねばなりません。

ユダヤ教とキリスト教

ピラミッドの第二のステップがベースとしているのは旧約聖書の創造神話です。ここでは、旧約聖書の創造をミクロコスモスたる人間の創造を寓話的に表現したものとして解釈しています。「光あれ」という言葉は自己観察の光を指しており、「光と闇とを分ける」とは、内なる世界で偽なるものから真なるものを分離することを指しています。また、「創造物を名づける」ことは、観察した自分の多くの習癖に、それが由来する〈脳〉に応じて名称を与えることを指しています。自然は人間を未完成の存在 - 未完成のコスモス - として創造したのであり、それ以降の発達は人間自身の努力にまかせています。旧約聖書の創造神話は、私たちが実践によって達成しなければならない目標を寓話的に描いています。

ヒンドゥー教

ピラミッドの残りの三つのステップがベースとしているのは、ヒンドゥー教の神話「乳海攪拌」です。この神話で、ヴィシュヌ神はマンダラ山のまわりに大蛇を巻きつけ、デーヴァとアスラにこの大蛇を引き合うよう命じました。これにより、乳海を撹拌する巨大な撹拌棒としてマンダラ山を使おうとしたのです。第二の階層で観察した自分の習癖はここでアスラ(悪鬼)の役割を果たし、その一方でワークで形成する修練がデーヴァ(天部)としてそれらの習癖に対抗し、釣り合うことになります。この内なる綱引きは真の意志を発達させ、変容に必要となるエネルギーを生み出します。– その変容とは、断片として心に押し寄せてくる思考、感情、衝動という自分の機械的なアイデンティティを、「存在する(Be)」ことが可能な恒久的な意識への変容です。

コミュニティに加わる

毎週日曜日に新しいレッスンが公開されます。レッスンごとに Be ピラミッドのテーマを一つ検討し、古代の神話やイメージを利用してそのテーマを紹介しながら、週ごとの質問やエクセサイズを提示します。このコミュニティのメンバーは毎週のエクセサイズを練習し、当サイトのディスカッションフォーラムで自分の観察を他のメンバーとシェアします。

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