「本能センターの習癖」– 食事中に修練をもちこもうとすれば、深く根ざした習癖との衝突が間違いなく起こることでしょう。習癖はなくなりません。この修練は、何度となく誓い直さなければならないことでしょう。「存在する(Be)」という確固たる目標があっても、また、私たちの中で最も精励する者であっても、折にふれて習癖に負けてしまうからです。私たちが自分の目標を裏切ってしまうのはすでに承知のことです。それは何も珍しいことではなく、私たちが食事をするたびに、その裏切りは起こっているのです。

ツールバーへスキップ